薬剤師の登録業務を
3秒で終わらせる。
- 01
QRスキャンで利用者登録
分包機が出力する包装紙のQRを読み取るだけ。氏名・フリガナ・時間帯コードの手入力は不要です。
- 02
施設ごとの一括管理
契約している全施設の利用者を一画面で検索・編集。施設横断で服薬スケジュールを確認できます。
- 03
投薬状況の可視化
施設側で記録された投薬履歴を月単位で参照。服薬アドヒアランスの指導材料として活用できます。
Figures
手入力ミス(QRスキャンで自動化)
プッシュ通知の遅延は最大5分以内
月次の服薬履歴を監査用に
履歴は自動アーカイブで半永久保存
薬局と施設、それぞれのアプリ
薬局側で登録した利用者情報・服薬スケジュールは、施設アプリに即時反映されます。 逆に施設側で記録した投薬履歴は、薬局からも月単位で確認可能。 別々のシステムに同じ情報を二重入力する必要がありません。
分包機が出力する包装紙のQRを読み取るだけ。氏名・フリガナ・時間帯コードの手入力は不要です。
契約している全施設の利用者を一画面で検索・編集。施設横断で服薬スケジュールを確認できます。
施設側で記録された投薬履歴を月単位で参照。服薬アドヒアランスの指導材料として活用できます。
朝食前・夕食後など、施設ごとに設定した時間帯が来るとスタッフのスマホへ自動通知。飲み忘れを防止します。
未服薬の利用者一覧からタップ1回で投薬完了。誰が・いつ・誰に・どの時間帯の薬を渡したかが自動で残ります。
服薬履歴を利用者単位・月単位で出力。ご家族報告書、監査書類、介護記録書にそのまま添付できます。
ご利用の流れ
薬剤師が分包機の出力QRをスキャン。氏名・フリガナ・時間帯コードが一括入力され、手入力による登録ミスが起きません。
薬局で登録した利用者と服薬スケジュールが、契約先施設のアプリに自動で反映。電話やFAXでの連絡は不要です。
投薬時刻になるとスタッフにプッシュ通知。未服薬の利用者が一覧表示されるので、渡した人からタップするだけで記録が残ります。
服薬履歴は月単位でCSV出力。ご家族への報告書、監査提出資料、介護記録書への添付にそのまま使えます。
主な機能
紙の投薬チェック表、電話での確認連絡、退職スタッフの投薬記録の紛失。 このサービスで解決できる、現場の代表的な6つの課題をまとめました。
01 / 飲み忘れ防止
設定した時間帯が来るとスタッフのスマホへ自動通知。未服薬の利用者件数は時間帯タブにバッジ表示されるので、遅れても一目で気付けます。
02 / 記録の自動化
投薬完了ボタンを押した瞬間、実施したスタッフ・時刻・利用者・時間帯が自動で履歴に残ります。手書きの投薬チェック表への転記は不要になります。
03 / 監査対応
利用者ごと・月単位で服薬履歴を出力可能。ご家族への報告書、監査提出資料、介護記録書への添付にそのまま使えます。
04 / 登録ミス防止
氏名や時間帯コードを手入力しないので、入力ミスや取り違えが起きません。分包機メーカーごとの時間帯コードはシステム側が自動で解釈します。
05 / 長期保存
直近1年の履歴は高速検索、それ以前は自動で低コストストレージへアーカイブ。何年前のデータでも、月を指定すれば自動で復元します。
06 / 事故防止
管理者は登録・編集・削除まで、一般スタッフは閲覧と投薬記録のみ。権限で画面が絞られるので、誤操作による利用者情報の消失や改ざんを防げます。
料金プラン
薬局だけ、施設だけの導入も可能です。最も効果が出るのは連携プランで、薬局と施設の二重入力や電話連絡が完全になくなります。 利用者数や施設数に応じたエンタープライズプランも個別にご相談いただけます。
薬局プラン
薬局の利用者登録業務を効率化したい方に。QR登録で入力ミスを防ぎ、服薬指導の質を上げます。
施設プラン
飲み忘れ防止と投薬記録の自動化をしたい介護施設向け。監査・家族報告対応のエクスポート機能付き。
連携プラン
薬局と施設をまとめて効率化。二重入力・電話連絡・FAXを削減し、服薬指導の精度を上げたい事業者向け。
* 記載の料金は標準プランです。利用者数・施設数に応じたエンタープライズプランもご用意しています。初期費用、導入サポートは個別にお見積り。
お問い合わせ
15分のオンラインデモで、実際の画面と運用フローをお見せします。 現在ご利用中のシステムがある場合は、移行・併用のご相談も承ります。 フォーム送信後、1営業日以内にご連絡いたします。